内容
首吊りしたぼくを迎えに来たのは、旧式のボンネット・バスだった。むかったのは、摩訶不思議な植物園、薄い記憶の中の天神川、そして最後に辿り着いたのは…。死のフェティシズムがやるせない糖分で迫るリベラルな絵本。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1635476
- 死んでしまったぼくの見た夢
Excerpt : 一応絵本の分類に入るんでしょうか? エミリーといい暗めの絵本は好きです。 死んでしまったあとの世界について描かれています。 文章は子供に聞かせるような絵本ではなく、長めの文章で難しいことがかかれて
Weblog : どくきろ
Tracked : 2008-05-30 20:17